心のこと

承認欲求を加速させる自己肯定感とは?【特徴・原因】

以前、SNSに伴い加速する「承認欲求」について書かかせていただきました。

本記事では、そんな承認欲求が強くなり過ぎてしまう要因の一つである「自己肯定感」について、私なりに勉強し、感じたことをお話しさせていただきます。

  • 承認欲求が強い人に困っている
  • 承認欲求が人より強いかも?
  • 自己肯定感ってなに?
  • 私自己肯定感、低いかも...

そんな状況下の方々に、読んでいただけると嬉しいです。

言葉の使い方などで、上から目線に感じる表現があるかもしれません。

私自身、自信満々の人間ではなくコンプレックスがあるからこその目線で書きました。

決して、上からではなく、勉強したこと、経験したことに基づいた内容です。

ご理解のほど、宜しくお願いします。

SNSによる承認欲求の加速についてはこちら↓↓↓

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自己肯定感とは?

「自分自身を大切な存在」だと思える心のことです。

これといった特技や資格、学歴がなくても「価値のある人間」だと自分のことを思える心のことです。

私は【根拠の無い自信】があるかないか=自己肯定感があるかないか(高いか低いか)

だと、昔から感じています。

目に見えないし、測定もできないので、数値化もできない。

とても曖昧で不確かなものです。

人に「自己肯定感ある?ない?高い?低い?」

と聞かれても、なんて答えれば良いか戸惑うと思います。

しかし、しっかり自分を見つめれば、なんとなーく自分自身が持っている「自己肯定感の高低」は分かると思います。

気づくことは、とても大切な行為です。

自己肯定感が高い人と低い人

では、具体的に自己肯定感が高い人と低い人との違いをみていきましょう。

自己肯定感が高い人の特徴

  • ポジティブ
  • 能天気に見える
  • 褒め言葉に素直に喜ぶ
  • ピンチはチャンス的な発想ができる
  • 精神的に強い

何事にも前向きで未来をみているという特徴があります。

「何とかなるさ!」精神なので外からは能天気に見えることがあるかも知れませんね。

失敗しても、次を考えられる強い精神的も特徴的です。

自己肯定感の低い人の特徴

  • ネガティブ
  • 「自分なんか」か口癖
  • やる前から失敗すると思い込む
  • 褒め言葉を素直に喜べない
  • 誰にも必要とされていないと思い込む

とにかく【根拠のない自信のなさ】

何故、そこまで自分を卑下する!?

私より数段優れているのにと感じたこともあります。

自己肯定感の低さに学歴は関係ない

身近でもいませんか?

  • 高学歴で高収入なのに、何故あの自信のなさ!?
  • あんなに恵まれた外見を持っているのに何故あの自信のなさ!?

自己肯定感は、現実的な立場や状況は関係ないのです。

心の問題だということがハッキリわかりますね。

人によっては、自己肯定感を高くするために、勉強し資格を取ったり、出世して自信を持つことで克服することができます。

それでも自己肯定感が上がらないのであれば、別の対処方法を考えましょう。

自己肯定感が低い人のやっかいなパターン

自己肯定感低い=悪

では、決してありません!

自身がない分、とても謙虚で人に優しくできる方が沢山いらっしゃいます。

自己肯定感が低い人は4つのパターンに分かれるのではと考えます。

  1. 1人で悩み、内にこもるタイプ
  2. どうでもいいやと逃避するタイプ
  3. 自己肯定感の低さを、他人に埋めてもらいたいタイプ
  4. 自己肯定感の低さを隠そうとするタイプ

上の2つは、比較的周りの人間には影響がないので、無害です。

後の2つは、他人を巻き込むタイプなので、周りにストレスを与えます。

ここでいう「厄介なパターン」に当てはまります。

③のパターンの人が、承認欲求が強くなり過ぎてしまう傾向があります。

自分の自己肯定感の低さを埋めようと、他人より優れている!というアピールに必死になります。

結果

  • 自慢話しが多い
  • 他人を馬鹿にする
  • 自己顕示欲が強い

という具合に、承認欲求がむき出しとなります。

一見、自分に自信があるように感じますが、実は真逆!

【自信のなさの表れ】なのです。 

過度な自慢や批判をする人は、自己肯定感が低い人が多いでしょう。

④のパターンの人は、依存型。

人に尽くし自分の価値を見いだそうとします。

相手を心配し、過度なおっせかいを焼く人は一見、人に優しくできる人に見えるでしょう。

しかしそれは、相手ではなく自分自身を維持するための行為なのです!

このタイプは、芯がないのが特徴的です。

他人色に染まる...というか必要とされたいので無理やり合わせます。

もはや、自分がどんなことが好きで嫌いかも見失っているのでは?レベルの方にも会ったことあります。

知り合って間もないのに、急激に距離を縮め、重い身の上話を勝手にするタイプです。

厄介なタイプとは、関わりたくないと思う方が多いですよね。

しかし、職場や地域など、避けては通れなかったりすんですよね。

ここからは原因を考え、自己肯定感の低い人への対応方法を考えましょう。

自己肯定感が低くなってしまう原因

幼少期の親の愛情不足が大きな原因と言われています。

【無償の愛】

これを受け取れなかった人。

実際、私が遭遇した承認欲求の強いかまってちゃんは身の上話を聞く限り、親の愛情不足に当てはまります。

虐待とかではないのですが、親主体の家庭だったり、親が働き詰めでかまってもらえてなかったり、そんな方々です。

幼少期の家庭環境

  • 親が話を聞いてくれない
  • 否定されることが多かった
  • 親の支配下(親が絶対の家庭)
  • 親の召使い虐待

本当、子育てって難しいんだなと痛感いたします。



自己肯定感が低い人への対応

では、自己肯定感が低くはないと自覚のある人が、自己肯定感が低い人と関わりを持ったときの対応方法を考えていきましょう。

距離を保つ

これが1番良いですよね。関わりを少なくすれば、ストレスもないですし、相手を傷つけることがありません。

話を聞く

自慢したいのあれば、それを「うんうん」「すごいねー。」と聞き入れましょう。

満足してこちらに敵意(ライバル心)を向けることなく去っていきます。

承認欲求が強いタイプの人には、これらの対応で切り抜けられると思います。

問題は、依存タイプの人。

このタイプの人は攻撃的ではないので、仲良くなりやすいんですやね。

しかし、徐々に違和感を感じる。

  • LINEの多さ(毎日)
  • 電話をかけてくる
  • 何でも話して欲しがる

繋がっていないと不安なのでしょう。

このタイプの人には「自信をつけてあげること」が1番の策かと考えます。

自身の良いところに気づかせてあげる。

連絡を頻繁にしなくても、友達だよ。と理解させてあげる。

これで、相手の心はだいぶ静まり、安定した関係を築けると思います。

自己肯定感を上げる

自己肯定感...低いかも?

と自覚がある方々の少しでもお力になると嬉しいです☆

自己肯定感を上げる4つの行為

私自身も実践中

  1. 人と比べない! 
  2. ネガティブであることに慣れない!
  3. 失敗しても自己反省し過ぎない!
  4. 批判的な意見は聞き流す!

これだけを心がけるだけで日常...人生が変わります。

闇が晴れたような世界が待っています。

ただし、常に心がけ実践することが最大の条件です。

自己肯定感の低い人のこと中には、ネガティブなことに慣れてしまい、ネガティブであることの方が落ち着く人もいます。

不幸慣れ?

簡単なことではありません。

だからこそ、大きな幸せが手に入れられるのです。

考えてみてください。

あなたが自己肯定感が低くく、ウジウジと日陰の人生を歩んでいようが、承認欲求が強過ぎて他人に煙たがれていようが、誰の人生にも関係ありません。

逆を申しますと、あなたがどんなに幸せの人生を送っていても、他人には関係ありません。

これをどう考えますか?



勉強になった本

内容が濃く、具体的な克服方法が書いてあり、とても勉強になりました。

自己肯定感の低さに悩んでいる方

自己肯定感が低い人を知り助けてあげたいと思っている方

そんな方々に読んで欲しい一冊です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どうも、mimi(@mii_mii93205607)でした。

 



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