食のこと

コーヒー焼酎の作り方|キンミヤ(金宮)で夫も大満足!

コーヒー(珈琲)焼酎のキンミヤ(金宮)で作る方法をご紹介します。

それは、「コーヒー焼酎が飲みたい」と夫に突然言われました。

どうも、専業主婦のmimiです。

 

夫は自分で作ると言っていたのですが、私がもう2度(1ヶ月に1回のペース)も作っています(笑)

珈琲焼酎は、想像以上に美味しかったです!

 

料理は苦手であまりしない私が、すごくがんばったのでレシピ記事を書くことにしました。

レシピといっても、5分もあれば完成する「レシピ」ですが。

焼酎好き・珈琲好きの方には、ぜひチャレンジしていただきたいです!

コーヒー焼酎とは?

焼酎に珈琲豆を漬け込んだものです。

なんのひねりもない。

 

作り方はとっても簡単で、豆をつけてから1週間ほどで飲み頃と言われていますが、個人的には1日も経てば飲めます。

それでは、作り方をご紹介していきますね☆

コーヒー焼酎を作るのに必要なもの

以下の3点のみです。

  1. 焼酎
  2. 珈琲豆

①焼酎

焼酎がご自宅にあれば、それで大丈夫です。

珈琲焼酎を美味しく飲むポイントしては、

焼酎と珈琲豆の相性・特性などを考えることです。

 

珈琲の味を濃く味わいたい方・・・甲類焼酎

濃く癖のある珈琲焼酎を味わいたい方・・・芋焼酎

甘みのある珈琲焼酎を味わいたい方・・・米焼酎

珈琲の香りをメインにしかし香ばしい焼酎を味わいたい方・・・麦焼酎

大きく分けるとこうなりますね。

珈琲豆・焼酎の銘柄の数だけ、味にも違いがでます。色々、組み合わせてみてオリジナルの珈琲焼酎を生み出してくださいね。

②珈琲豆

豆のまま焼酎に漬け込みます。

珈琲豆の種類は、自分が飲みたい珈琲の味で大丈夫です。酸味が好きな方は酸味が強いもの、香り高いものが好きな方は、そんな珈琲豆を選びましょう。

 

選び方のコツ


焼酎と珈琲豆とのバランスを考えるのが大事なので、どちらかを先に決め、それに合わせてどんな味にしたいのかを考え、選んでいくと早く決まります。

 

UCC珈琲では、こういうオススメをされていました👇

芋焼酎の香りに、さらに珈琲の香りを重ねる。

米焼酎の甘みに、フルーティーさを重ねる。

癖のある焼酎が苦手な方にオススメです。

麦焼酎をシャープでキレのある味に。

③瓶

焼酎と豆が余裕をもって入るのであれば、なんでも良いのです。

私のおすすめは、透明で口が広く注ぎ口あるもの。

 

なぜ?

中が見えるので、珈琲豆の変化や色の変化が楽しいからです。

口が広くないと、豆が入れにくいです。注ぎ口があるとグラスにそそぎやすいからです。

どんなものを使用した方は、作り方でご確認ください。

密封性と見た目にこだわりたい方は、こちらがベターです。

個人的には絶対こういうタイプ!

飲む気満々の方は

パーティーやお客さんが来る時に活躍しそう♪

コーヒー焼酎の作り方

ものが揃えば、あっという間に完成です!

分量

焼酎と珈琲豆の割合は、焼酎100mlに対して、豆10gです。

あくまでも基準などで、味の好みで自分流に変えちゃいましょう♪

私の場合

焼酎・・・900ml

珈琲豆・・・70g

2度目に作った時の割合です。

 

1度目に作ったときは、推奨されている量にしたのですが、日に日に珈琲の味がきつくなり、私好みではなかったからです。

思ってた以上に、早いスピードで珈琲が抽出されました。夏だったせいもあると思います。

豆を計ります

私は以前「芋焼酎」作ったときに余った、UCCの「香り炒り豆 ロイヤルブレンド」を使用しました。

今回は「キンミヤ」焼酎と合わせました。

①瓶にコーヒー豆を入れる

先に珈琲豆を入れてくださいね。理由は、入れやすいからです。

②焼酎をいれる

口が広いので、こぼすことなく、非常に入れやすい!

はじめは珈琲豆が浮かんでいる状態です。これが日に日に、沈んでくる様がすごく楽しいです。

飲める日が待ち遠しい♪

これで完成です。

 

【漬けておく日数の目安】

1日〜1週間

※1週間たつと、珈琲豆から抽出しきっている状態なので、豆は取り出してしまって大丈夫です。

当たり前ですが、時間た経てばたつほど、珈琲の味は濃くなっていきます。

1日経ったあたりで、一度どんな風味になっているかを、確認してみると良いと思います。

キンミヤ

国内の甲類焼酎の中でも最高峰の品質を誇る亀甲宮焼酎。通称「キンミヤ」。

仕込み水である、清く、柔らかな地元天然水は、ミネラル分がほとんど入っていないため、ピュアですっきりした味わいの中にも、ほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出します。

出典:株式会社 宮崎本店

1日経った珈琲焼酎

思いの外、色が出てると思いませんか?私は最初びっくりしました。

コーヒー焼酎の味の感想

■1度目

芋焼酎とUCCの「香り炒り豆 ロイヤルブレンド」で作りました。

芋焼酎の香りが勝っているかなと思いきや、珈琲の香りがとても強く、まさに「珈琲焼酎!」珈琲を飲んでいるような気分になるお酒になっていました!

すごく美味しかったです。でも、どちらの風味も濃いので1杯飲めば、その日は満足でした。

■2度目

キンミヤとUCCの「香り炒り豆 ロイヤルブレンド」で作りました。

珈琲焼酎、焼酎を変えるとこうも変わるものかと、感動しました。

さっぱりした後味で、2杯3杯といけそうな味わいです。

味の濃い食べ物と一緒にいただくと、とても美味しく飲めると思います。

コーヒー焼酎のオススメな割り方

私のおすすめランキングです。

1位

ロック・・・まずは、これ!そのままの風味を味わう。

 

2位

ミルク・・・早々以上に、美味しくなりました。マイルドになり、優しく深い焼酎になる。

3位

炭酸割り・・・夏は、これ!

4位

ソーダ割り・・・甘さが欲しくて、さっぱりしたいときに。

5位

シロップ、氷砂糖・・・甘党さんは、これ!氷砂糖のじわじわ甘くなる感覚は楽しいです。

コーヒー焼酎の口コミ・評判

コーヒー焼酎を夫が知ったのは、会社の人からの評判でした。

調べてみるとどうやら「コーヒー焼酎」に人気が出てきているのは、人から人への口コミが影響しているようです。

そこで、コーヒー焼酎に対する口コミをまとめました♡

どんな意見があるのか楽しみです!

口コミ

私にも出来ました!

30代女性

焼酎にコーヒー豆を入れておくだけでできるという手軽さに惹かれ作ってみました。

しっかりコーヒーの味がして、ミルク割りだとすっきりしたカルーアミルクのようで女性も飲みやすと思います!

良い焼酎をもらったので

30代男性

ちょっと高い焼酎をもらったのですが、その方にすすめられてコーヒー焼酎を作ってみました。

しっかりコーヒーなのに、コーヒーリキュールより甘さ控えめでめっちゃ美味しかったです!

口コミ

甘みが欲しくて

40代女性

私は優しい甘みが欲しくて、黒糖焼酎にコーヒー豆を漬け込みました。

大正解でした!狙い通り苦味と甘みが絶妙に合わさり、めちゃ旨です!

毎日飲みたい(笑)

いつもの焼酎に飽きて

50代男性

いつも焼酎をロックで飲んでいたのですが、友人に飽きたなーと話したところコーヒー焼酎を教えてもらいました。

最初は抵抗があり、作っているときもコーヒー豆の香りの強さに、味の不安を感じていました。

しかし飲んでみると、グビグビ飲めて後味さっぱりでつまみも進みます(笑)

つまみもいつもと違うジャンル(クッキーなど)を食べて楽しんでいます。

 

作るのが面倒な方はこちらはいかかでしょうか?

まとめ

コーヒー焼酎を金宮(キンミヤ)で作る方法をご紹介しました♡

珈琲焼酎と聞いて、「うん?」と思った方に是非ともオススメしたい「焼酎」です。

新しいお酒の楽しみ方を発見できました。

 

お友達などのお家で飲むときに、持参すると大変喜ばれると思います!

お酒大好き主婦みみ(@mii_mii93205607)でした。

 

よく読まれている記事



-食のこと
-

© 2020 選択子なし専業主婦の楽しい生活