美容

メルヴィータのアルガンオイルの使用期限は?開封後は?

当ページのリンクにはプロモーション広告が含まれています

どうもメルヴィータ使用歴が長い主婦です。長過ぎてどれくらい使っているか忘れた(笑)。


メルヴィータといえば、エコサート認証の本格的なオーガニックコスメの専門店です。

自然の力をいかしたアイテムばかりなのもあり、使ったときの肌の違いに感動しますよね。


そんなメルヴィータのなかでも、長年のベストセラーアイテムといえば「アルガンオイル」です。

保湿ケアとしても抜群なのですが、中には合成保存料などを一切使用していません。


そのためアルガンオイルの使用起源について、疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

メルヴィータのアルガンオイルの使用期限や、保存の方法について紹介します。

メルヴィータオイルのポイント


  • 使用期限は未開封で「3年」が目安
  • 開封後は「6ヶ月」が目安
  • 伸びが良いので3ヶ月くらいは余裕でもつ(※私の場合)
  • もともとアルガンオイルは酸化しにくいと言われている

\朝起きたときに違いを感じる!/

メルヴィータ公式サイト



実際の使用感を詳しく紹介している記事はこちらです。

メルヴィータの使用期限はどのぐらい?

まずは、メルヴィータのアルガンオイルの使用期限についてですが、未開封で「3年」が目安になります。

そのため、開けていない状態であれば、ある程度の期間は保管できることになります。開封後は「6ヶ月」を目安に早めに使い切るのが良いとされています。


実際にメルヴィータのアルガンオイルの後ろを見ると「6M」のマークの記載もあり、開封した場合は6ヶ月以内に使い切る必要があります。

6ヶ月と聞くと、思っているよりも早いな~と感じている人もいるかもしれません。


顔や身体、髪などの全身に使うと考えると、意外とあっという間に使い切れますし、顔だけでも6ヶ月前に使い切るでしょう。

使ってもらうとわかるのですが、伸びとこっくり感がいいので長く持ちます!

得に乾燥が気になる冬場になると、使う場所も増えるので6ヶ月あれば十分に使い切れると思います。

メルヴィータ公式サイト

メルヴィータのオイルは酸化する?

オイルによっては開封してからしばらくすると、酸化してしまい使えなくなってしまったなんて話を聞いたこともあるのではないでしょうか。


基本的にメルヴィータのアルガンオイルには酸化する心配はないとされています。もともとアルガンオイル自体が酸化しにくいこともあります。


また、防腐剤の代わりに、油の酸化を防ぐための「自然は由来の大豆油」を使用しているなど、酸化しないための工夫をしています。

ただ、保存方法を間違えてしまうと酸化させてしまう可能性も出て来てしまいます。


安いものではないですし、長く使うためにも正しい方法でアルガンオイルを保存できるようにしたいものですね。

ちなみにメルヴィータのアルガンオイルを自宅に保管していると、時々白く濁っていることや、沈殿物(浮遊物)などが出ていることもあります。

これは冷蔵庫のなかで保存したときなどに見かけるものになり、劣化しているわけではありません。


アルガンオイルの成分の一部が固まってしまっただけなので、品質や効果において問題が起きているわけではありません。


冷蔵庫からだしたあとは、常温に戻して手のひらで温めてあげるともとの状態に戻ります。

効果や使用感が変わるわけではありませんので、安心して使用するようにしてくださいね。

効果や使用感が変わるわけではありませんので、安心して使用するようにしてくださいね。

メルヴィータのアルガンオイルを保存するときの注意点

メルヴィータのアルガンオイルを保存するときの、注意点について解説します。

せっかく良いアルガンオイルを購入しても、劣化させてしまっては意味がありません。

メルヴィータのアルガンオイルを使うときの注意点として、覚えておくようにしてください。

直射日光を避ける

太陽の紫外線を直接浴びる場所や、蛍光灯などの近くに置くと劣化を早めてしまうこともあります。

夏に限らず、窓の近く置いて保存することのないようにしてください。

できれば冷暗所などの扉のなかにしまっておくようにしてください。

私は洗面室の棚に置いています。夏もそんな気にならないかな〜。


アルガンオイルの特徴として、低温のほうが長持ちすることもわかっています。

目安として7℃~19℃程度の環境にしておくのが最適です。20℃を超えると酸化が進みやすくなると言われています。

\朝起きたときに違いを感じる!/

メルヴィータ公式サイト

多湿の環境を避ける

お風呂場などの多湿の環境になると、アルガンオイルの劣化の原因になります。

実際に使う人の多くがお風呂場のなかなどに、保管していることがほとんどだと思います。そうなると、劣化が早くなってしまいます。


お風呂のなかには置かないようにすること、洗面台でも湿度対策ができているところであれば問題ありません。

湿度が上がりにくい場所を選ぶなどの、湿気対策もしっかりとしておくようにしてください。


購入を考えている方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

汚れた手で触らない

メルヴィータのアルガンオイルは、防腐剤などを一切使用していません。オーガニックの認定を受けた本物のスキンケアです。

そのため、ボトルに直接触れるときは、清潔な手で使用するようにしてください。


洗顔したあとやお風呂に入ったあとなど、きれいな手で使うことで、なかに雑菌が入るのを防ぎます。

また心配な人は、あらかじめ、使う直前にアルガンオイルを小分けのボトルに入れておくといいかもしれません。

使う分を都度出すようにしておけば、異物が中に入るのを防ぐことが出来ます。

\朝起きたときに違いを感じる!/

メルヴィータ公式サイト

蓋が開いたままにしない

アルガンオイルを保管するときに、蓋を忘れてしまい空気に触れた状態のままになってしまっていることもあります。

慌ててつけたときなど、しっかりと蓋を閉められずに困ってしまうことも…。


空気に触れたままでは劣化を早めるだけになるので、使い終わったら必ずしっかりと蓋を閉めて保管してください。

ちょっとしたことではありますが、アルガンオイルの品質を守るためにもとても重要です。

メルヴィータの購入場所に注意

メルヴィータは日本のみならず世界中で人気のブランドです。

メーカーが正規で販売しているオイル意外にも、別の会社の通販サイトなどで取り扱っていることもあります。

なかにはきちんとしたお店もありますが、なかにはいつ入荷されたものかわからない状態のものもります。


お店によっては別の中身をメルヴィータとして販売していることもあります。アルガンオイルは、どこで購入するのかもとても重要です。

つい安いからと他の通販会社で購入したくなりますが、きちんとした管理が行われているのがメーカーの公式サイトから購入したものです。


その分、正規の販売価格になりますが、お得なクーポンやキャンペーンなどもありますので、公式サイトのほうが総合的に見てお得な場合もあります。

メルヴィータのアルガンオイルは、しっかりと保証のある公式サイトを選ぶようにしてくださいね。

使用を控えるべきオイルの状態とは?

メルヴィータのアルガンオイルは酸化しづらい高品質なオイルになります。

そのため、ここまで劣化することはほとんどないと思います。オイルによっては古くなってくると、古い油のような臭いになってしまうものもあります。


今まではサラッとした使用感だったのに、重い油になるなど、明らかに今までの使用感とは違います。

アルガンオイルをしばらく使わず保管していて、出したときに「おかしいな」と思う点があれば、使用を控えてみてもいいと思います。

肌につけるものだからこそ、状態の悪いオイルを使うのはおすすめしません。

まとめ

メルヴィータのアルガンオイルは、実際に一度使ってみるとあまりの保湿力に驚く人も多いのではないでしょうか。

こんなに重く感じない使用感なのに、3日間は乾燥知らずともいえる高い保湿力が魅力です。


どんな化粧品を使っても夕方には乾燥して粉をふいてしまう、メイクがのらずにきれいに仕上がらない、そんな悩みを抱えている人もいると思います。


メルヴィータのアルガンオイルなら乾燥知らずの、つややか肌を手に入れたい人にも向いています。アルガンオイルの魅力を実感してくださいね。

また、購入するときは安いなどの理由で非正規店で購入するのではなく、安心できる公式サイトを選ぶようにしたいものですね。

\朝起きたときに違いを感じる!/

メルヴィータ公式サイト


-美容
-