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「私の方があなたより、○○ちゃんと仲良いのよ!」アピールされたことありますか?その心理のついて考えてみる。

投稿日:2018年3月27日 更新日:




こんにちは、mimiです。
ブログ主

今回は「私の方があなたより○○ちゃん(さん)と、仲良いのよ!」アピールしてくれる人の心理について、調べ考えてみました。

このアピールをされた経験がある方は、割といらっしゃるのでは?

「私の方が上よ。」アピールといっても良いでしょう。

一種のマウンティングかもしれません。

マウンティングに疲れ果てました。SNS上にも蔓延るマウンティング女子。

終わらない。SNS上のマウンティング行為 相手の上に乗り「私の方が上よーー!」 と髪を搔き乱しながら叫ぶ行為がマウンティング!(笑)←少々おげさかしら? さて、ネット上でのマウンティングって、天井知ら ...

が、今回お話する「あなたより私の方が○○ちゃん(さん)と、仲良いのよ!」アピールは少し違う要素もあるように感じますので、別に記事にしました。

選択子なしのmimiが経験した具体的例

10代・20代と「あれ?なんかアピール圧かけられている?」と感じても、深く付き合いのある相手ではないし、滅多に会うこともないので、気になっても一瞬のものでした。

なので、心底、気になったり、ムカついたことはなかったです。

しかし、数年お付き合いのある50代の女性が「私の方が○○さんのこと知っている・仲良いのよ!」アピールを頻繁にされてくるので、「この人なんなのかしら?」と気になるようになりました。

こんなアピールするのは、少なくとも、恋愛がらみでなければ、小学生女子レベルだと思います。

むしろ例えば、相手が○○ちゃんとのことについて話していて

「あっ。その話聞いたな。」「あっ。○○ちゃんとは先日遊んだんだよね。」と思っても、黙っています。

相手の話を潰してしまうし、なんか私の方が・・・アピールして上に立とうとしてるみたいで、格好悪いから。

「私は、そんなこと思いつきも考えもしないから、事実をそのまま言っちゃうわ〜」と、

私にはそんな疎ましい感情は鼻から湧きませんの。」ばりに、おっしゃる方がいますが、それはそれでどうかと。

大人なんですから、色んな感情を抱くのが人間。「自分が感じる感情だけでなく、他者の感情も汲み取りましょう。」と言いたくなる。

私の体験した具体的例①

登場人物:私、アピール50代女 B子、共通の知り合い C男

B子、C男をぐ含む数名で飲んだ数日後にと、C男がインフルエンザ発症と聞かされる。

単純に、「わー大変だ!」知らせた方がいいだろうと、まだ知らないであろうB子に、連絡した。←これがミスだったw

返答メール「あー。やっぱりね。風邪っぽいけど怪しいねって話してたのよ。4日に旅行いくとか言ってたんだけど、行ったのかしら?あと、こんなことも言ってたな〜・・・」。

凄くC男のプライベートなこと知っているぞ文が、続く続く...

普段からアピールしない人からなら、なんともないメール内容かもしれません。

が、この50代のお方は普段から、他の人のことについても、ちょっとでも話題になると、

「知ってるー!それこうでしょう?あれもこうで、そうしたらkちゃんたら、私にこう言って、話が盛り上がったのよー」とか、「Sちゃんは、今こうなのよ。娘さんはあーなのよ。」という具合。

聞いてもないし、Sさんに関しては、私はほぼ付き合いないし、興味もない話をよくされます。

そもそもこのC男についても、私は気が合わないし大人な付き合いをしている程度。

誰と仲よかろうが、興味もない。なので、自分より親しくても、嫉妬もしない。

ただ、よかれと思って「インフルエンザだったから、気をつけてね。」みたいな意味合いで、連絡しただけだ。失敗したわ(笑)

基本、会話がいつも戦闘態勢なんですよね。(※口調は強くない、いあわゆる女同士は笑顔で殴り合ってる精神か!?)

そして全く気づいていない。

この人だけで判断はしてはいけませんが、ママさんの中で生きてきて、

常に、こういう風(戦闘態勢・マウンティング)に会話してきたからか、癖になっているのでしょうか?

具体的例②

これは、仲の良い友人から話を聞いたものです。

登場人物:ママ(友人) Bママ Cママ

子供通う幼稚園で、Bママに会い話していると、そこへCママが「Bママ〜!」

と話を割って参入し、「Bママ、こないだの旅行どうだった?○ちゃんの体操クラブのTママがね〜」と、私(Aママ)のことはほぼ無視で、明らかに私の方がBママのこと知ってるし、仲良いといわんばかりのアピールをされたとのこと。

私の友人とBママは、仲は良いけど、常になんでもかんでも話、常に報告する関係性ではない。

それはそうだよね、いい年して、学生じゃあるまいし。

友人はそっとその場を、じゃあねと笑顔で離れたそうでう。応戦したら同じですからね。

素晴らしい大人の対応。

あと、数件ありますが、すでに2000文字超えたのでやめておきます(笑)



私の方があなたより「仲良いのよ!」アピールする人が現れる場所

いったいどんな場面で「私の方があなたより仲良いのよ!」アピールする人が登場するのでしょうか?

ネット界隈や友人・知人の話をまとめてみました。

・ママ友界

・職場

・学校

・趣味を楽しむ場(ジム、サークル、習い事等)

あらゆるところに、出没している。そりゃ、この悩みを共感できる人が多いはずだわ。

私の方が仲良いアピールする原因と心理

「私の方があなたより「仲良いのよ!」アピールは、マウンティングの一種でしょう。

原因や精神状態は、SNSマウンティングする人と似ていると思います。

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一番の原因としては、アピールする人が、以下の3点の感情が非常に強いからでしょう。

  1. 自信がない
  2. 不安傾向が非常に強い
  3. 自分が話の中心で、一番でないと気が済まない

自分に自信がないので、いつかハブられるのでは?と不安になる人もいます。 何でも自分が一番知っていて、皆んなと仲良いのは自分が一番でないと気が済まない人もいます。

ベースにアピールする人には、埋められない不安や悩みがあるケースがほとんどでしょう。

でもね、それを他人を巻き込んで解消されるのは”迷惑”の何者でもない。

解決策はあるの?

感情を揺さぶられないこと。そう、基本的には受け流す。

落ち込んでいる表情を見せると、相手が味をしめてまた仕掛けてくるかも知れません。

「へー。そうなんだね♪」と、さらっと対応するのが一番でしょう。

「私の方が仲良いのよ。」アピールしてくる人は、なんらかしらの不安や悩みを抱えています。

その精神状態を良くしようと、人を見下した発言をし、相手より優位に立とうとするのです。

正直、そんな相手の精神バランスとるための道具にされてたくありません。

一番効くのは、「あなたなんて、眼中なし。あなたからは、何の影響も受けませんよ。」と、堂々としている態度です。

3つの対策点

  1. 気がつかないフリをする
  2. 聞き役に徹する
  3. その場から去る

 

人気カウンセラーが教えてくれる。

自己肯定感をあげて、自分に優しくしてあげてください。根底から考え方を覆させられました。

いい本です。

まとめ

人間ですから、好きな人が(男女問わず)自分より仲が良さそうな雰囲気を感じとると、嫉妬心や取られるのでは?という不安感は湧きます。

”それ自体は悪いことではない。”

しかし、その感情を、小さな子供じゃあるまいし、相手に対し「私の方が知ってるんだから!」と、相手を、押し付け、圧をかけるような言い方をするのは、正常とは思いません。

そもそも、ここで話した過度に常に「私の方があなたより仲良いのよ!」アピールする人は、好きな相手に限らず、自己肯定感の低さからくる、人より優位に立ちたいという感情からでしょう。

恋愛絡みで、好きな人が誰かと仲良くしてるを見て湧く嫉妬心。

つい、「私の方が彼を知っているアピール。」してしまった。。。なんて話は可愛いし、許せてしまいますよね(笑)

自然に湧いてくる感情に対しての行為と、自分の根底ある問題の精神バランスを保つための行為では、大きく、大きく差があると思いますね。



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