子なし主婦

子なし夫婦それでもやっぱり愛してる!私にとっての自然な形

子なし夫婦でも幸せに人生を・・・なんて言葉も見受けられますが、ノンノン!(笑)

子なし夫婦だから幸せな人生を送っているんです。

どうも夫婦二人暮らしを選択した者です

子供をもたない選択をして人生を歩んでいると普通に話している方も増えてきたと思う今日この頃です。

多様な生き方が当たり前で、それを批判する方がダサいと言われるようになってきたような気もします。

結婚したばかりの頃は、同じ子なしさんはいないかと検索して、謝って否定的な言葉を見つけてしまうこともあったけど、今は調べることもなく目にはしないかな。

こんなこと言われました〜(悲)って耳にすることはあるけど。

 

今回は久しぶりに「夫」「子なし夫婦」をテーマに記事を思いつくままに書いています。

たまにアウトプットして頭と気持ちをすっきりさせるのは良いことです。

ぜひあなたもお試しあれ♪

 

子なしにこだわっているんですね(やや否定的?)な方もごくごく一部おられるようですが、夫婦二人の人生にこだわっているので「そうです」という答えになります♪

子供が二人欲しい方はそこにこだわって頑張るでしょうし、出世にこだわっている方は仕事頑張るでしょうし。

なんか良くわからないけど、自然にそう思ったからこうなっています(笑)。

 
 
 
 
 
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それでもやっぱり愛してる

今回1番書きたかったのは、子なしという点ではなく夫への感情についてです。

最近しっくりドドドーン!ときた言葉「それでも愛してる」。

 

検索したら「それでも、愛してる」という映画がありましたがそれは見ていません(笑)。

私がこの言葉を知ったのは、映画「セットアップ ウソつきはは恋のはじまり」で主人公のセリフからです。

 

私は映画での解釈よりも、自分に当てはめてどんどん深掘りしていきます。

そして、そうか!そうだ!と感じることがありましたので、この感情を記録して残しておこうと思います。

早く書き終えて月見バーガー食べに行きたい(笑)

 

私は結婚生活において「必要以上の我慢はしない!」と決めています。

嫌いになったら離婚すると。

おそらく何よりも誰よりも自分が大好きな人間タイプです。

 

お互い感情を押し殺すことが出来ないし、夫も自分大好きなので不満はすぐに口に出します。

よって喧嘩はまぁまぁします(笑)。若い時よりかはめちゃくちゃ減りましたが。

 

大喧嘩をすると、ひとまず家を出て、離婚するまでの流れを想像します。いつも(笑)。

用意周到なので、経済的な面もいつ一人になっても困らない準備はあります。

私の中では夫とずーーーっと一緒に居たいと思う感情、なんかあったら離れるという感情はいつも同居しています。

 

でもでもでもでもでもでも、、、、

どんな嫌なことを言われても、されても、見えても、気に障っても、、、

愛してるんですよね。

どれだけ喧嘩しても、この愛してるに勝てません。

※無論モラハラは絶対許しません!

 

それでもやっぱり愛してる。

もう少し落とし込んで、家族(肉親)に置き換える。

母とは気が合わない点が多いですが、それでも愛してる。

父も兄も。

親友も。

それでも愛していると自然に思える人間が気づいたら一人(夫)増えていたのです!

この感情が消えることがない限り夫と夫婦二人暮らしは続きます

選択子なし 後悔していない?

※これから書くことはあくまでも私一個人が感じていることを綴っています。同じ子なしさんでも考え方や生き方はまるで違います。

たまに自分と混同して、私は違う!キーーーー!と攻撃的になったり悲観したりする方がいらっしゃいますが、そんな必要はありません。

自分が幸せになれる、役に立つなどプラス面だけを取り込めば良いと私は思います。

 

結婚して16年目を送っていますが、子なしを選択して後悔はなく幸せな気持ちで日々を過ごしています。

自分で書くと嘘っぽいけど(笑)、子供をもたない選択をして不安に思っている方の参考になればなと思います。

私が選択子なしになったアレやコレはこちらの記事に書いています。書いた当初と今の感情は今と違いますが、参考に読んでもらえると嬉しいです♪

 

というのは、結婚して数年の方や独身の方から未来を心配したメッセージをよくいただくからです。

自ら進んで・・・という方も増えてきましたがまだまだ少数派。

そして誰にも言えない内容だったりしますよね。

少しでも何かしら元気になってもらえる内容を伝えられたら嬉しいです。

 

さて、生きてきて40年経ちましたが私の変化しましては、

  • 子供が以前より可愛く思えるようになった
  • 性格が穏やかになった
  • 体力が落ちた

といったところでしょうか。

 

肝心の子供についてですが、以前よりもまして子供がいなくて本当に良かったと感じることが強くなりました。

成長する姪っ子、甥っ子。友人知人の子供たち。親の役目の大変さ等....

これらをヒシヒシと感じ、私には完全キャパオーバー、向いていないと強くつよく感じます。

と同時に、本当に子をもつ人生を歩んでいる方には尊敬の意でいっぱいです。

 

両親もすごいんだな〜っと改めて思うこともあります。

強く感じるようになってから、国の子育て世帯への援助や女性の社会的に立場など関心ももつようになりました。

夫も同じく他人の子供に優しくなりましたし、子供は欲しくないと思う気持ちにはお互い変化はありませんが、未熟だった新婚当初より人として(笑)成長はしていると感じる今日この頃です。

子供がいる方とは比べることはない

以前お話しして気づいたことがあります。

「お子さんがいる方と比べてしまってお落ち込むことがあります。」

と言われたことがあるんですが、私にはないなと。

 

もちろん人と比べて落ち込む・・・という経験はあります。

でも、その対象は私の場合「同じ子なしさん」や「その他」「独身」「同じ目標を持っている方」などで、子供を持っているという点で比較することはないなと気づいたんです。

 

子供のいる人生がとても素晴らしく、私には到底想像できない世界、経験をもたらさせてくれるでしょう。

ただその世界に行きたい、経験したいとは思わないのです。

私は選択子なしなんだなーと改めて感じた瞬間でした。

子なし関連のおすすめ本

過去に読んだ「子なし」に関する本をご紹介しておきますね。

お時間あるときでもチェックしてみてくださいね!生きやすくなるヒントがあるかも♪

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